保険料を株に投資して解約配当金を得る資産運用型の保険

銀行の投資信託やNESAに死亡保険が付随したものがこの貯蓄型保険になります。

通常の積立型保険は、解約配当金が保険継続年数によって受け取れる金額が

固定されていますが、貯蓄型保険は、その時の株価によって利回りが変動することで

解約配当金の金額が増減します。

受け取れる金額が多い時もあれば、少なくなってしまう場合もあると言う事を

理解しておかなくてはいけません。

その時の株価で金額が増減するのであれば、元金割れを起こして自分が補填することに

なうのではないかと不安に思うかもしれませんが、私も聞いて驚きました。

これが、元本を割っても追徴金を支払わなくてもいいんです!!

びっくりですよね!

その時の株価でもらえる金額が違う為、そこがリスクと言えばリスクですが、

元本を割っても負債を事わなく解約配当金がもらえないと言うだけですから

そこは各個人の考えかた次第ですね。

もし自分で株を買って資産を資産運用しようとした場合、負債になればもちろん

支払わなければいけない為、それこそリスクが大きくばりますが、貯蓄型保険は

そのリスクがなく、おまけに死亡保障までついているのですからこんなに

メリットがあるものはありませんね。

死亡保険保険がおまけと書きましたが、実質こちらメインで保証が確約された上に

資産運用が出来る優れモノです。

にたものに銀行で取り扱っている投資信託やNESAがありますが、こちらには

死亡保障がついていない為、どう考えても貯蓄型保険がお得です。